東堂
 

大使館建築のほか、王府井大通りの最も北の部分にある天主堂――東堂も、東城区における明るくて美しい風景になっている。1655年(清時代順治十二年)に皇室がLodovico Buglio、Gabriel de Magalhāesという二人の神父に下賜した屋敷と空地で、天主堂に建造され、規模が小さいが、北京城内における第二教会堂と称された。後に何回もの修復されて、今のゴシック式建築は、1904年に修築されたもので、既に百年ほどの歴史がある。その建築の雄大で壮観なので、イントラネットのクチコミでは、北京における告白・プロポースの場所、ベスト10に選ばれているようだ。